目次
マガモの足の色と特徴|オレンジ色の秘密
マガモといえば、水辺で泳ぐ姿を思い浮かべる方が多いと思います。実は、意外と見逃されがちなのが足の色です。では、マガモの足は何色か知ってますか?

マガモの足の色は鮮やかなオレンジ色
マガモの大きな特徴のひとつがオレンジ色の足。水の中ではあまり目立ちませんが、陸に上がるとそのビビッドな色に驚きました。まさに、マガモのトレードマークです。

オスのマガモの特徴
- 頭が緑みたいな青色
- 体は灰色
- 足はオレンジ色
とてもカラフルで目を引く組み合わせです。
メスのマガモの特徴
全体的に茶色い羽色ですが、そこにオレンジ色の足が加わると、柔らかいグラデーションのように感じます。
ヒナから成鳥への足の色の変化
ちなみにマガモのヒナの足は、最初は黒っぽい色をしています。最初からオレンジの足の色じゃないんです。成長とともに色が変化し、親鳥と同じように鮮やかなオレンジ色に変わっていきます。大人と同じ大きさになる頃には、立派なオレンジ色の足になっています。

マガモの足を観察できるタイミング
「マガモ=水の中」というイメージが強いですが、実際には陸に上がって毛づくろいをしたり、休憩したりする姿をよく見かけます。そのときに足がしっかり見えるので、観察のチャンスです。体全体を見ると色んな発見ができます。私も最初は気に留めていませんでしたが、あるときオレンジ色に気づいて驚きました。
まとめ|マガモのオレンジ色の足に注目しよう
マガモの特徴といえば、緑色の頭や美しい羽の模様が有名です。ただ、鮮やかなオレンジ色の足もぜひ注目してみてください。水辺だけでなく、陸で過ごすときの姿を観察すると、新しい発見がありますよ。
最後まで、読んでいただきありがとうございました。また次のブログも楽しみにしていたください!



コメント