マガモをもっと見たくて双眼鏡デビュー|初心者でも感動した初めての双眼鏡レポート

野鳥観察の初心者の双眼鏡選び

マガモをもっとじっくり観察したくて、
ついに双眼鏡デビューをしました。

海にいるマガモは、裸眼ではなかなか見分けるのが難しいです。
理由は見つけても「カモはいるけれど、何のカモか分からない」ということがよくあります。

しかもマガモは警戒心が強くて、少しでも近づくとすぐに逃げてしまいます。

そこで今回は、初めて双眼鏡を使ってみた正直な感想を書いてみようと思います。


双眼鏡を使って一番感じたメリット

初心者の野鳥観察の双眼鏡

双眼鏡を使ってみて、まず感じたメリットはとてもシンプルです。

遠くからでもよく見える。

これが本当に大きいです。

近づかなくていいので、
鳥が逃げず、落ち着いた状態のまま観察できます。

近づいて逃げられてしまうと、
「結局、何の鳥だったのか分からない…」
ということも多いです。

でも、双眼鏡があるだけで観察の満足度がぐっと上がりました。


細かいところまで見えて感動しました

双眼鏡を通して見るマガモは、想像以上にドアップです。

特に感動したのは、
メスのマガモのくちばし

黒っぽい部分に黄色が混じっているのですが、
その混じり具合までしっかり見えました。

さらに、

  • 体についている水滴
  • 羽の質感

など、肉眼では気づかなかった細かい部分まで見えて、初めてのときは本当に感動しました。


スマホのズームとは全然違いました

目があまり良くないので、
最初はスマホのカメラをズームして見ていました。

ただ、スマホでズームしたあとに近くを見ると、
自分の目のピントが合わなくなってしまいます。

その点、双眼鏡は
「見るための道具」として作られているので、
やはり見やすさが全然違いました。

改めて、双眼鏡っていいなと感じました。

双眼鏡で野鳥観察

初心者が最初につまずいたこと

実は、双眼鏡にもいろいろな種類があることを、
最初は知りませんでした。

今回は借りたものを使い、
8倍の双眼鏡からスタートしました。

使い始めにまずやったのは、
両目で見ると〇が2つに見える状態を、
調整して〇を1つにすること。

これが最初の一歩でした。


鳥を双眼鏡で見つけるのは意外と難しい

鳥を見つけても、
双眼鏡で同じ場所を探すのがなかなか難しく感じました。

鳥好きの方に聞いたところ、

いきなり鳥を探さず、
まずは大きな対象物を見て、そこから目的の鳥にたどる

と教えてもらいました。

それを意識して、しばらく練習。
今でもまだ練習中です。


水鳥は初心者向き、小鳥はまだ難しい

マガモなどの水鳥は、
あまり激しく動かないのでとても助かりました。

一方で、

  • 小さくて
  • 動きが早い

小鳥は、今の私にはまだ至難の業です。

カモを観察

今使っている双眼鏡と使い方

現在使っているのは、8×21の双眼鏡です。

散歩に行くときは、
だいたい首にぶら下げています。

「鳥が動いたな」と感じたら、
双眼鏡でその方向を追うようにしています。

海や川では肉眼では気づかない遠くの場所に、
鳥がいることもよくあります。


使って2週間で購入を決めました

借りて使い始めて、だいたい2週間ほど
「これは欲しい」と思い、量販店へ行きました。

同じ8×20や8×25もありましたが、
実際に使ってみて、今使っているものが一番しっくりきました。

もっと鳥を見るのに慣れたらいい双眼鏡に憧れます。
とりあえず、予算もあるのでこれにしました。

そのとき、
「少しぼやけるのはなぜですか?」
と店員さんに聞いたところ、

ピントが合っていないだけですよ

と言われ、そんな基本的なことも知らなかったので驚きました。

それ以降は、きちんとピントを合わせて使っています。


機械オンチでも何とか使えています

こんな機械オンチの私でも、
今は何とか双眼鏡を使えているので、

  • 双眼鏡が気になっている方
  • 野鳥観察を始めてみたい方

の参考になればうれしいです。

マガモをきっかけに、
観察の楽しみがまた一つ増えました。

最後まで読んでいただきありがとうございました!また次のブログも楽しみにしていてください。

マガモが好きなマガ子
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

マガもが好きでマガモのブログをやっています!

目次