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マガモのいなくなった池にはカラスが…

公園の池には、もともと親子のマガモ3羽と、もう1羽の合計4羽がいました。しかし、池の清掃で水がすべてなくなったとき、親子のマガモたちは安全な場所へ移動してしまいました。そのため、しばらく池にはマガモの姿がまったく見られず、とても寂しい思いをしました。
水のない池はカラスのたまり場になっており、心配で胸がいっぱいでした。あの賑やかに泳いでいたマガモたちの姿が懐かしく、無事に戻ってきてくれることをただ祈る日々が続きました。
1羽だけが戻った小さな奇跡
清掃が終わり、水が張られた池。しかし最初の数日は、マガモの姿を一羽も見ることができませんでした。「もう戻ってこないのかもしれない…」と、胸が痛む日々が続きました。
それでも、水が張られてから2日ほど経ったある日、たった一羽のマガモが静かに池に現れました。おそらく、最後まで残っていたあの1羽です。とっても嬉しくなり、心の中で「お帰り」とつぶやいてしまいました。

若鳥かもしれない、一羽だけのマガモとの日々
まだ性別はわかりません。くちばしも黄色くないことから、今年生まれた若鳥の可能性もあります。今はたった一羽ですが、これから他のマガモたちが移動してここにくると思います。

一羽だけでも、元気に水面を泳ぐ姿を見るだけでほっこりします。一人でもたくましく生きている姿って自然ってすごいなと感じてしまいます。これからも、このマガモを静かに見守りながら、池が再び賑やかになる日を楽しみにしたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました!また次のブログも楽しみにしていてください



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