オスとメスのマガモの違いが夏の時期は変わる
こんにちは、マガモが好きなマガ子です。
夏真っ盛りのこの時期にマガモを見分ける特徴を説明していきます。動物の中ではオスとメスでは違いがあるようにマガモにも違いがあります。川や海辺や公園の水辺で鳥をみかけたら探してみてください。

オスのマガモの特徴

一番探しやすいのはオスです。よくネットでググるとでてくるのが多い特徴です。頭が緑みたいな青です。私は勝手にパンジーみたいな色できれいだなと思っています。首に白い輪がありますが、画像みたいに首を丸めていることが多いので気づいてなかったです。後から首が白いのがあると私は知りました。羽の一部に紫色みたいな青色の羽も特徴的です。これはメスにもあります。
色んな感性があると思うので皆さんもそれぞれにあてはめられてご自分の好きな色のイメージをつくってみてください。クチバシは黄色です。実はあとでこれが大事になってきます。
メスのマガモの特徴

簡単にいうと全身茶色です。ただ羽の模様がヒョウみたいで個人的にはかっこいいなと思っています。この模様はオスとは違いますよね。クチバシは茶色かグレーがかっています。そして、部分的に黄色が見える感じです。
オスと同じで羽の一部に紫色みたいな青色の羽も特徴的です。これはマガモの目印ですね。ただ、体勢によってはこの羽が見えないときもけっこうあります。
夏にはオスのマガモは羽の色が変わる【換羽・エクリプス】

これはマガモを観察してから初めて知りました。マガモは羽が生え変わるんです。夏から秋にかけてかわるので、オスの特徴のあの青い頭ではなくなるので見た目はメスと変わらないぐらいになります。このときに唯一見分ける方法はクチバシが黄色かそうじゃないかで見分けてます。
ただ、遠くにいるとクチバシの色が見えません。換羽がはじまると、見た目はなんかボサボサしたような感じに近いです。頭がグレーで軽くブラシで髪を上に逆毛をたてた感じに近いです。体の羽も模様がまばらになっていき、気が付いたらメスみたいになっていました。
まとめ
オスのマガモとメスのマガモの特徴を説明しました。群れでいることが多いので、最初はオスのマガモを探してみるのが分かりやすいです。そのまわりに茶色のがいたらメスの可能性が高いです。時期によってはその年に生まれたヒナたちが大きくなっているパターンもあります。それは今後お話しできたらと思います。
オスもメスもかわいいです。どちらも、つぶらな瞳がかわいくて小さな丸い瞳です。正面からは目が見えないけど、横から見るとたまに目が合ってドキッとすることもあります。私だけかもしれませんが、では夏の水辺にいるマガモを見たら、ぜひ探してみてください!
最後まで、読んでいただきありがとうございました。また次のブログも楽しみにしていたください!

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